自然

    1:2014/01/02(木) 21:41:08.11 ID:

    普通、日没を初めから終わりまで見ようとすれば、太陽が西の空に傾きやがてその姿をすっかり隠すまで2時間にわたる大いなる天空の動きを見つめなければならない。
    写真家マット・モロイのお陰で、一枚の写真でその日没を一目に収めるパワーが得られた。この撮影技法を彼は 「タイムスタック法」 と呼んでいる。

    「この写真にはコマ撮り撮影の手法を用いました。」モロイはディジタルフォト・マグの取材にこう答えた。
    「タイムスタック法を使えばビデオを一枚の写真にまとめることができるのです。
    雲の動きはしばしば絵筆のタッチみたいになるので、まるで画家になったような感じがします。
    これを見ればきっと時間に対する見方が変わってくるでしょうし、動きに対する独特な感覚も研ぎ澄まされます。」

    トロントを拠点にするこの芸術家は自分のイメージが持つ力を誇張してはいない。
    そのイメージは、もしクロード・モネがこのデジタル写真の革命の時代に生きていたらこんな風だっただろうと思わせるものがある。














    http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/01/matt-molloy_n_4526906.html
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    1:2013/12/30(月) 21:47:13.96 ID:

    http://japan.digitaldj-network.com/articles/23509.html


    もはや神話の域

    3,200年前といえば、ギリシア神話上のトロイア戦争が起きた時期とされ、南米ではオルメカ文明が発祥、狩猟民族だった日本人のもとへ中国から稲作という発明が伝来した時期

    そこからずっと歴史を見てきた「地球上で2番目に巨大な樹木」カリフォルニアのセコイア国立公園にある247フィート(75メートル) のセコイアデンドロン を、写真家のマイケル・ニコルズ(Michael Nichols) が126枚の写真を繋げて1枚の写真に収めた画像
    【「地球上で2番目に巨大な樹木」が1枚の画像に収められる(画像あり)】の続きを読む

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